底辺人間記録

底辺人間の行き場なき思考の肥溜め

2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

一ヶ月よく頑張りました

1 あぁぁぁ一ヶ月走りきってやったぞ。めちゃくちゃ頑張った。まじで頑張ったな。一ヶ月毎日毎日書いた。たった三十一日、されど三十一日。続けた自分にまず拍手を送りたいと思います。パチパチ。本当にお疲れ私。一ヶ月、日常を飲み笑いする時も、人生にも…

全部魚の骨のせいです

1 魚の骨が喉に刺さった。たったそれだけのことが今日の私の全てをダメにした。そして、今もそれは喉につっかえたまま、じわじわと私を苦しめている。別に痛くも痒くもない、ただ唾を飲み込む時に何かがそこにあると感じてしまうだけのことが、気になって気…

愛したいのに愛せない

1 何かを愛したいのに愛せない。そういう時、本当にたまらなくやるせない。どうして愛せないのか、その答えは一つしかないからだ。自分の小ささ以外に、いかなる理由もない。自分が小さいから、小さい自分を守るしか能がない。小さい自分を脅かすような存在…

全ては生きているからできるのだ

1 全ては生きているからできるのだ、というこれほどまでにない当たり前を今一度考えなければならないと思う。その意味するところを本当に我々は知っているのだろうか。誰しも生きたことしかないから、その境目を普段意識する機会は少ない。けれど、それを考…

夢と現実の境目

1 夢を見た。すんごく訳の分からない夢が一夜に4、5個まとめて上映されて、不思議な気分で目が覚めた。最後に見た夢は、夢と現実の境目がはっきりしていなかった。枕元に置いてあるブタの貯金箱からお金が盗まれるというなんとも夢のない夢だった。実際、本…

良いものをつくるには吸収量と範囲がものをいう

1 良いものを作っている人ほど、過去の良いものを多く参照して取り入れている。良いものをつくれるかどうかはもちろん個人の才能やその他の諸々の要素も関係しているのだろうが、この「吸収量」は外せない本質であるように思う。そこをサボるともうよっっっ…

いい話と本当のこと

1 いい話というのは大抵嘘だ。嘘だからそれはいい話として語り継がれる。本当のことなんてみんな嫌という程に知っているから、そんなの今更口にしたって仕方がないのである。だが、それは語り継がれるうち、嘘だということを大抵みんな忘れていく。こんなに…

言葉に他意はありません

1 相手に対する自分の心のうちをそのまま明かしただけのに、「優しいね」と評されることがある。そんな時、私はなんだかもどかしい。優しさじゃない、本当にそう思ったからそう言っただけだよと口にしたくなる。だが、実際にそう応じてみても、大概「慰め嬉…

読む本が決まりました

1 さぁ昨日の記事から私が手にとった本のタイトルを発表したいと思います。それは…なんと…何も読んでませんでしたぁ。おいおかしいって。いやぁ昨日の記事を書いていた時は、確かに本を読もうという気持ちがあったんです。嘘じゃないんです。信じてください…

本を読みたくなった

1 言葉をダッと二十何日連続で出してきて、自分の中が空に近づいてきたのを実感する。あぁなんか言葉を摂取したいなと、そういう欲求が湧いてきたのである。これが本来の健全な流れなのだと思う。言葉を摂取して、自分の中でしばらく発酵させる時間があって…

書く気分じゃない日でも書く

1 はぁ今日はなんも書く気しないな、もう早く寝たいなと思う日でも、ブログを開いて、はぁ今日はなんも書く気しないな、もう早く寝たいなと書きにくる。そういう生活を積極的に送っていきたい。このブログ元々は毎日投稿だったのに、五月以前は三ヶ月くらい…

自信とは信じられる「自分がある」ということ

1 他人が自分の人生を歩んだとしても、きっと自分のようには生きられない、そう思うことが自信の正体なのではないだろうか。こんな環境で暮らせば「普通は」こうなる、でも自分はそうはならなかった、頑張って努力して違う道を歩めた。自信とは読んで字のご…

祈りを込めてただ創り続ける

1 自分の信じるものを創り続けていれば、いつか誰かが見つけてくれる。たとえ誰にも見つけてもらえなくても自分の信じるものを作り続ける。俗に言う職人気質みたいものが私は大好きである。それはたぶん現代とはすこぶる相性が悪い価値観なのだけれども、人…

人は必ず死にます

1 私は生きていたいと思う方である。本当に死にたくないなといつも思っているし、そう思う心があまりに大きすぎて、反動で死にたくなることもあるけれど、やはりは生きていることが根本から好きである。何かを感じ思い考えては日々が過ぎていく、そういう時…

自分の特別を見失わない

1 私は自分にしかできないことがあると考える。もちろんそれは自分が選ばれた存在だとかそういうことではなくて、「人は誰しもその人にしかできないことがある」という意味で、純粋に自分もそのひとりだと思うだけである。誰しもその人にしかできないことが…

美容院行ったので見た目について考えた話

1 今日は髪を切りに行った。生活の中で数少ないイベントの日だ。前の美容院記事の中でも書いた気がするが、私は万年ショートカットである。その髪型が好きとか、自分に似合うとか、そういうのではなくて、ただ髪を洗うのも乾かすのも面倒なので、楽な髪型に…

書くこととはズバリなんなのだろう

1 昨日、一昨日、一昨昨日と、この人書くことの話しかしていないな。他に書くことないんだろうか。うーん……ない。だって特別な非日常を送っているわけでもないし、その日常の大半を占めている仕事も私にとっては書くに値いしないことであるから、本当になん…

文章に深みを出すには

1 文章に深みを出すにはどうしたらいいかと考える。読んだ人が思わず唸ってしまうような、長く心に残るような、そんな文章を書くには、一体どうしたらいいのだろうか。それはきっと、伝える内容よりも伝え方が鍵になってくるのだと思う。どんな内容であるに…

いつもあなたに宛てて書いています

1 自分にとって、意識にすら上がらないような、まるで言葉にする価値もない当たり前のことが、他人にとっては喉から手が出るほどに心の底から望んでいる言葉だったりする。そういうことってたぶん、自分が思うより結構たくさんある。だから私は、自分の当た…

進化していきたい

1 ブログのアクセス数がとんでもないことになっているなと思ったら、どうやら「きょうのはてなブログ」にとりあげていただいたようだ。わぁやった。3年ブログを続けてきて初めてだ。細々とやっいるだけのブログなので、まさかこんな日が来るとは思いませんで…

芸術の感想って正解ある?

1 芸術を鑑賞して何を思うべきなのだろうとよく考える。そこには客観的な正解があるのか、はたまた自分で感じたものをそのまま味わえばいいのか、実のところよく分からない。どちらを考えてみてもあまりしっくりこないのである。あ、作品によるだろというの…

ブログを続けていきましょう

1 気まぐれに戻ってきたのに思いのほか記事が続いている。やる気なんて全然ないのだけど、ついブログを開いてしまう。きっと、私の生活にまた何かが強く不足し始めたのだと思う。何かは分からないのだけど、ただ生きるだけでは耐えきれぬ焦燥感と不安感が私…

リズムがいい文章を書きたい

1 文章は内容よりもリズムだと最近よく思う。少なくとも私が書く時はそうである。内容ももちろん大事であるけれど、それを乗せる文章のリズムが良くないと端的に読む気が失せる。私が文章を書く時によく考えるのは例えば「ここに五文字くらいの響きの単語を…

存在しない記憶

1 ここ最近ブログを開く機会も増えたので、自分の過去の記事を何個か読み返していた。私ってこんな良い文章書いてたんだなぁと改めて驚いた。本当に自分が書いたのかと疑いたくなるほどに、素晴らしい出来だ。今の私にこんな文章が書けるのか?と自問してみ…

仕事は自分じゃない

1 私は仕事というものにお金が貰える以上の価値を見い出せない。やりたい仕事なんて全然ないし、働かずに同額のお金が貰えるなら絶対に仕事なんかしない。情熱はないし、やりがいとかそういうものも感じたことはない。ただお金が貰えるので、お金が貰えるく…

体力をつけようね

うぅ… GWだけ顔を出しおって。書くこと書かないことの御託を散々並べてますけど、つまりあなた働きながら書く体力がないだけですよね? 三年くらい経ちましたね いやー昔は若かったな…。このブログを始めた時私はまだ二十代前半だったものね。三年くらいしか…

自分の書きたいことってなんだろな

1 相変わらず自分が何を書きたいのかさっぱり分からん。書かれた記事を読み返すと多くが「まぁ書きたかったことじゃなくない」くらいのものにしかなっていない。全然心からの叫びを果たした感じがしない。もっと他に書きたいことがあるはずなんだけどなぁと…

成長は副次的なものだ

1 成長なんてのはしないで済むのならそれに越したことはない。ある物事を成長を伴わずに楽しめる人と、成長を伴うのでなければ楽しめない人がいたら、明らかに前者の方が得であろう。世の中では成長を無条件に良いものと捉える価値観がどうも蔓延っているよ…

書くことは逃走だ

1 現代の隣に生きる人々とどうしても心を交わせない。そういうことが悲しくてやるせなくて、私は筆をとる。どうしてこんなにも言葉を尽くしているのに分かり合えないのか。他人なのだから当たり前だ、と理性では分かる。だが心はやはり寂しい。その寂しさを…

才能とはなんだろうか

1 27歳にもなって考える。自分にはどんな才能があるのだろうかと、もうここまでで目覚ましい出現がないのならそもそも才能なんてないのではないか、と思う。根拠はないがたぶんこれが正解だろう。才能があるのならもっと早くに何か頭角を現しているはずであ…